花言葉、花・植物に関する情報を紹介します。
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| スポンサードリンク | - | 2010.08.05 Thursday | | - | - |
ヒマワリ(向日葵)
言葉 

「あこがれ」「あなたは素敵」「熱愛」「愛慕」「光輝」
「私はあなただけを見つめる
」「敬慕」「情熱」「敬老の日」

(長大)・・・「あなたは素晴らしい」「高慢」「傲慢」「偽りの富」
(小)・・・「崇拝」「光輝」「愛慕」

ヒマワリ(向日葵)

ヒマワリの情報

科名・分類:キク科 一年草
原産地:北アメリカ
花期:8〜10月
誕生花:7月6日、7月9日、8月15日、8月22日

特徴

ペルーでは、太陽信仰がとても盛んな国なので、ヒマワリが大変尊重され、
神聖な花としてあがめられているという。
ペルーの国花。

伝説

ギリシア神話によると、池のニンフの姉妹が住んでいた。姉はクリュティエといい、
妹はレウコティエといった。水の精の掟では、水の上で遊ぶのは東の空が白むま
でと定められているのに、この姉妹はある日、遊びに夢中になっているうちに時間
を忘れ、夜が明けるのを忘れてしまって、天に駆け昇る太陽神のアポロンの姿を
見てしまった。
姉妹がアポロンにうっとり見とれてしまい、アポロンも姉妹を見てほほえんだ。
恋のとりこになってしまった姉は、妹を出し抜いてアポロンに近づこうとしたが、アポ
ロンが愛したのは妹のほうだった。切ない思いを胸に抱いてクリュティエは野原に
立ち尽くし、太陽神にあわれみを乞うた。九日間も立ち続けているうちにやせ細り、
足に根が生えだし、とうとうヒマワリの花になってしまった。そうして今も、太陽の
姿を追い求めているという。
| 87kotoba | | 2009.12.07 Monday | 15:09 | comments(5) | trackbacks(0) |
ヒペリカム/キンシバイ(金糸梅)
言葉 

「きらめき

ヒペリカム/キンシバイ(金糸梅)

ヒペリカムの情報

科名・分類:オトギリソウ科
原産地:中国
花期:6〜9月

伝説

ヒペリカムは、魔女除けや悪魔除けに使われる。聖ヨハネ祭の前夜、すなわち、
ワルプルギスの夜祭の日(6月24日)に、魔女たちはブロッケン山に全世界か
ら集まって酒宴を開く。そのために、1年のうちでその夜だけは外出する。
その時をねらって、ドアの上にヒペリカム(聖ヨハネの草)を十字架と並べて打
ちつけておくと、魔女や悪魔は、宴会から戻ってきても家に入ることができない
ということ。
| 87kotoba | | 2009.12.07 Monday | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒノキ(檜)
言葉 

不滅」「不死

ヒノキ(檜)

ヒノキの情報

科名・分類:ヒノキ科 常緑針葉高木
原産地:二本
花期:4月
誕生花:12月31日

伝説

紀州の伝説によると、日高川上流の龍神村に、上が七本に分かれている
ヒノキの大木があった。ある年、このヒノキを切ることになり、木こりたちが
集まって斧を振ったが、思うように事が進行しないので、その日は中途に
して引きあげた。朝、行って見ると、きのう斧を振った切り口跡がまったく
消えて元通りになっていた。それ以来、来る日も来る日も同じことの繰り
返しばかりで、ちっとも仕事が進まないため、不思議に思った木こりたちが、
夜、そっと現場を見に行った。
すると、どこからともなく七人の僧が現れ、木屑を拾い集めて切り口に詰め
ながら「人間とは愚かなものよ、木屑を燃やしてしまえば、直せないのに」と、
話しているのが聞こえた。翌日から木屑を焼き捨てるようにして、やっと切り
倒すことができた。
その夜、木こりが寝静まったころに七人の僧が小屋に入ってきて、みんなの
鼻をつねって歩いた。息を殺してフトンをかぶっていた飯炊き男の枕元まで
きたとき、「これは、許してやるか」といって、通り過ぎて行った。翌日、飯炊
き男を残して、木こりたちは全員が死んでいた。
| 87kotoba | | 2009.12.07 Monday | 14:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒナゲシ(雛芥子)
言葉 

七色の恋」「心の平静」「慰め」「乙女らしさ」「感謝」「別れの悲しみ」「休息

赤・・・「慰め」
白・・・「忘れっぽい」「慰め」

ヒナゲシ(雛芥子)
写真撮影:青木繁伸(群馬県前橋市)「植物園へようこそ!

ヒナゲシの情報

科名・分類:ケシ科 一年草
原産地:南ヨーロッパ・西アジア
花期:5〜6月
誕生花:6月15日

伝説

ヒナゲシは、実りの神ケレスが悲しみを忘れるために、花の香りが誘う眠りによって眠ろう
と創り出した花という。
| 87kotoba | | 2009.11.15 Sunday | 11:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒナギク(雛菊)/デイジー
言葉 

無邪気」「乙女の無邪気」「平和」「明朗」「希望」
「あなたと同じ気持ちです」「美人


ヒナギク(雛菊)/デイジー

ヒナギクの情報

科名・分類:キク科 多年草
原産地:西ヨーロッパ
花期:3〜5月
誕生花:5月27日

伝説

春の神ウェルトゥムヌスは、白い肌に紅がさし、金髪をひるがえしながら、
緑の管の上を素足で楽しそうにダンスしている森のニンフのベルデスを
見ているうちに、突然の情熱にかられ、走り寄って抱きしめようとした。
ベルデスは驚き恐れ、逃れるために大地にもぐり込んで、小さなヒナギク
になったという。
| 87kotoba | | 2009.11.15 Sunday | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒトリシズカ(一人静)/ヨシノシズカ(吉野静)
言葉 

隠された美」「愛にこたえて

ヒトリシズカ(一人静)/ヨシノシズカ(吉野静)

ヒトリシズカの情報

科名・分類:センリョウ科 多年草
花期:4〜5月
誕生花:1月9日、2月4日

伝説

兄の頼朝と不仲になった義経は、京都の六条堀川邸で白拍子の静と親しんだ。
1185年の暮れ近く、雪の吉野逃避行に従った静は、そこで義経と別れ、京都
に帰る途中で捕らえられ、翌年三月、鎌倉に送られた。静は舞いの名人だった
ので、4月8日、鎌倉の鶴岡八幡宮で、頼朝夫妻に所望されて舞った。そのとき、
義経を慕う歌「静や静、静のオダマキ繰り返し、昔を今にするよしもがな」と歌った
話は有名。
| 87kotoba | | 2009.11.15 Sunday | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
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