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ツバキ(椿)
言葉 

完全な愛」「完璧な魅力」「女性らしさ」「誇り」
「控えめなやさしさ」「美徳」「おしゃれ」「理想の恋

「私は常にあなたを愛します」

赤・・・「気取らない優美」「気取らない魅力」
    「見栄を張らない」「自然の美徳」「慎み深い」
    「控え目な美徳」「高潔な理性」
白・・・「最高の愛らしさ」「申し分のない魅力」「理想の愛」
    「至上の美」「理想的な愛情」「冷ややかな美しさ」
    「控え目な愛」「素晴らしい魅力」「誇り」

ツバキ(椿)
ツバキ

ツバキ(椿)‘月の輪’
ツバキ‘月の輪’

ツバキの情報

科名・分類:ツバキ科 常緑低木
原産:日本・朝鮮半島・中国・東南アジア
花期:10〜3月
誕生花:1月25日、2月3日、4月29日

伝説

日本原産のツバキが、ヨーロッパにもたらされたのは18世紀半ばで一大ブームを
巻き起こし、デュマ・フィスが悲恋物語の長編小説のヒロインに椿姫と名づけて発表
した。
娼婦マルグリットは、一ヶ月のうちに25日間は白いツバキを、あとの5日間は、赤い
ツバキを胸に飾って社交界に現れる歌姫であったが、純朴な良家の息子アルマン
の純真な愛情によって真実の恋に目覚め、二人は相思相愛の中で新生活に入った。
しかし、アルマンの父に妨げられたマルグリットは、自分が不誠実を働いたことにし
て彼のもとを去った。彼女の真情を知ったアルマンは、旅先から駆けつけたが、そ
のとき彼女は、もうこの世の人ではなかった。
小デュマのこの小説を題材としたのが、ヴェルディの有名な歌劇「椿姫」で、それ
ぞれにマルグリットはヴィオレッタに、アルマンはアルフレードとして登場する。
| 87kotoba | | 2009.11.09 Monday | 12:59 | comments(4) | trackbacks(0) |
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コメント
なんだか、花って
奥が深いですね
| 愛梨沙 | 2012/12/14 7:44 PM |
愛なんですね。
信念とか、力ずよさみたいなのかと思ってましたー
| 椿 | 2013/01/12 11:50 PM |
子猫の名前を、椿と名付けました。
とても、素敵な花言葉で嬉しいです。
でも、椿は男の子(=^..^=)ミャー
| 郁子 | 2013/08/23 3:48 PM |
理想の恋あると良いなぁ…!
| 桜 | 2014/02/02 3:21 PM |
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