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テイカカズラ(定家葛)
言葉 

依存

テイカカズラ(定家葛)

テイカカズラの情報

科名・分類:キョウチクトウ科 つる性常緑低木
原産:日本・朝鮮半島
花期:5〜6月

伝説

鎌倉時代の歌人、藤原定家は、才色兼備の女流歌人である式子内親王に
恋心をもったが、いくら大歌人の定家であっても、後白河帝の第三皇女と
あっては、とても手の出しようがない。そのうち、清らかな処女として内親王
は加茂の斎宮になり、やがて出家して死んでしまった。
それから40年ののち、79歳で定家はこの世を去ったが、彼の塚からは
不思議な草が生え出し、それほど遠くない式子内親王の墓に向かって
細いカズラを伸ばし、墓に達すると葉を茂らせて、塚を覆い尽くしたという。
世の人たちは、「定家の執念が残っていて、今やっと思い人を抱きしめる
ことができたのだろう」と噂し、この草を「定家葛」と呼ぶようになった。
| 87kotoba | | 2009.11.09 Monday | 13:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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