花言葉、花・植物に関する情報を紹介します。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | 2010.08.05 Thursday | | - | - |
ハナズオウ(花蘇芳)
言葉 

人のおだてに乗りやすい」「喜び」「質素」「エゴイズム」
「裏切り」「不信仰」「疑惑」「目覚め


ハナズオウ(花蘇芳)(白花)

ハナズオウの情報

科名・分類:マメ科 落葉低木
原産:中国
花期:3〜4月
誕生花:3月16日

伝説

新約聖書によると、最後の晩餐の席上で、キリストは十二人の使徒の一人
ユダに対して「お前がなすべきことを、すみやかにしなさい」といった。
ユダは駆け出して祭司長たちのもとへ行き、銀三十枚でキリストを売り渡した。
そしてユダは、自ら兵士を引き連れ、案内してキリストを捕らえさせたが、死刑
が決まったことを知ると、今度は自分のやったことを激しく悔い、何とかして元に
戻してもらおうと、祭司長に「銀三十枚は返すから、取り消して欲しい」と頼んだ
が、取り合ってはくれなかった。銀三十枚を聖所に投げ捨てて、ハナズオウの
木で首を吊って死んだ。
このためハナズオウの花は、裏切り者の死に場所として選ばれたことを屈辱
に感じて、紅紫色になってしまったという。
| 87kotoba | | 2009.11.10 Tuesday | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハナシノブ(花忍)
言葉 

「落ちぶれる」「情けを持つ」「ここに来なさい」
「愛を持っています


ハナシノブ(花忍)

ハナシノブの情報

科名・分類:ハナシノブ科 多年草
花期7〜8月
誕生花:4月11日

伝説

旧約聖書によると、荒野の道をあるいていたイサクの息子ヤコブは、日が暮れたので、
石を枕に横になって眠りにつき、不思議な夢を見た。
天に届く高いハシゴがそびえ、白い大きな翼を持った天使が、それを登ったり降りたり
している。頂上に神が立ち、ヤコブに言った。「私はお前たちの神である。この地をお前
とお前の子孫に与えよう。子孫は地の砂の数ほどに栄えるだろう。私はいつでも、お前
とともにある」と。
ヤコブは目覚めて神を拝み、記念として枕にした石を立て、その地を「神の家」と名づ
けた。神が言った通り、12人の息子たちは、それぞれイスラエルの12部族の祖となり、
子孫は大いに栄えた。
ちなみに、広辞苑の「ヤコブ」の項には「イスラエル民族の祖。イサクの子で、天に通ず
る梯子の夢を見、天使として、神からイスラエルの名を授かった。12人の息子はそれ
ぞれイスラエル12部族の祖となった」とある。
| 87kotoba | | 2009.11.10 Tuesday | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハッカ(薄荷)
言葉 

「徳」「美徳」「私たちは再び友だちになろう」「迷いからさめる」「効能

ハッカ(薄荷)
写真撮影:青木繁伸(群馬県前橋市)「植物園へようこそ!

ハッカの情報

科名・分類:シソ科 多年草
原産:朝鮮半島・シベリアの湿地に自生
花期:8〜10月
誕生花:3月16日、5月28日

伝説

ギリシア神話に登場する冥界の王プルトンは、ほとんど冥界で過ごしていたが、ときどき
光のある地上を訪れていた。そんなあるとき、そこで美しいニンフのメンテーに出会って
見初め、恋に落ちた。それを知った妻のペルセフォネは怒って、メンテーを草のハッカに
変えてしまった。ニンフの名前がメンテーだったので、以後その草はミントと呼ばれるよう
になった。
メンテーはハッカになってもなお、鮮やかな色と芳香と薬効で、プルトンやその他の人々
を魅了したという。
ハッカの薬名をメンソレータムからきているし、英語のミンとも語源はメンテーからきてい
る。
| 87kotoba | | 2009.11.10 Tuesday | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハス(蓮)
言葉 

遠ざかった愛」「遠ざかった恋」「遠くに去った恋」
「雄弁」「神聖」「撤回」「信念


ハス(蓮)/レンコン(蓮根)‘カロライナ・クイーン’
ハス‘カロライナ・クイーン’

ハス(蓮)/レンコン(蓮根)‘ミセス・スローカム’
ハス‘ミセス・スローカム’

ハスの情報

科名・分類:スイレン科 多年草水生植物
原産:インド
花期:7〜8月
誕生花:7月8日

伝説

ギリシアの伝説によると、”ナイルの花嫁”と呼ばれたハスの花は、
ヘラクレスに捨てられたため、ナイル河に身を投げて死んだ愛ら
しいニンフの肉体である。
| 87kotoba | | 2009.11.10 Tuesday | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
バジル
言葉 

神聖」「好意」「強壮

バジル‘レッドルービン’

バジルの情報

科名・分類:シソ科 一年草・多年草
原産:インド・イラン・イラク
花期:7〜10月

特徴

ハーブの一種。全草に芳香と辛みがあり、香辛料や芳香剤による。
花には、食欲をそそる強い香りがあるため、好みの香りのものを
選んで育てるとよい。イタリア料理には欠かせないハーブ。

伝説

ルーマニアでは、若い娘が、男をつかまえて自分の夫にしようとす
るとき、バジルの小枝を自分の手から、直接その男に受け取らせ
ることができるならば、必ずその愛を勝ち得ることになっている。
また、ルーマニアに接するモルダビアでも、もし、意中の男がバジル
の小枝を受け取れば、その男の心の放浪はそのときに終わりを告げ、
男は自分の意思ではどうすることもできず、女のものになってしまう
という。
| 87kotoba | | 2009.11.10 Tuesday | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハシバミ
言葉 

誤り」「過ち」「仲直り」「一致」「調和」「和解

ハシバミ

ハシバミの情報

科名・分類:カバノキ科 落葉低木
花期:3〜4月
誕生花:10月6日、10月16日

伝説

北欧の神話によると、ハシバミは雷神トールの木であり、建物や墓を
稲妻から守ってくれる。キリスト教でも、ハシバミは神聖な木。
それは聖家族がヘロデ王の追跡から逃れてエジプトへ脱出する途中、
この木が身を隠してくれたからである。
今でも、穀物を守り、稲妻を避け、熱病を治し、家畜に付いている悪魔を
追い出すのに使用されている。
| 87kotoba | | 2009.11.10 Tuesday | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
バイモ
言葉 

威厳」「凛とした姿」「才能」「努力」

バイモ

バイモの情報

科名・分類:ユリ科 多年草
原産:中国
花期:3〜4月
誕生花:4月25日、4月28日、6月11日

伝説

ギリシア神話によると、ヨシの籠を自分で作って売り歩いていた孤児の少年
フリチエールは、金持ちの青年メレアグリスの目に止まって、召使いとなった。
仕事は、アフリカから取り寄せたという珍しい鳥ニワトリの番をすることだった
が、自分の幸運を天の神々に感謝しながら、その仕事に励んでいた。
ある日、野原でニワトリたちを遊ばせていたところ、自分も吹き飛ばされそう
になったほどの強風と豪雨に突然襲われ、一瞬のうちに、ニワトリが散り散り
になって視界から消えてしまった。大変なことになってしまったと思った彼は、
雨に濡れながらあちらこちらと探し回ったが、ほとんどが戻ってこなかった。
これがもとで高熱を出し、ついに死んでしまった。神はフリチエールをあわれ
に思い、フリチラリアの花に変えた。この花にアミメ模様があるのは、少年が
好んで編んだヨシの籠の名残という。
| 87kotoba | | 2009.11.10 Tuesday | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハイビスカス/ブッソウゲ(仏桑華)
言葉 

愛の告白」「熱い愛情」「私はあなたを信じます」
「新しい恋
」「微妙な美しさ」

赤・・・「常の新しい美」「繊細な美」「しとやかな愛」「勇敢」
白・・・「艶美」「繊細な美」

ハイビスカス/ブッソウゲ(仏桑華)

ハイビスカスの情報

科名・分類:アオイ科 熱帯性常緑低木
原産:ハワイ・インド洋の島々
花期:5〜10月
誕生花:7月14日、8月12日、11月10日

特徴

非常に強健なので、栽培しやすい。
マレーシアの国花。ハワイの州花。

伝説

ハイビスカスは、中国から日本に入ってきて以来、「ブッソウゲ」という名前で
人々にずっと親しまれてきたが、この花の品種の中の「ハワイアン・ハイビス
カス」が、ハワイの州花になったとき、ハワイに合わせて、ハイビスカスと呼ば
れるようになった。日本で見られるもののほとんどは、このハワイアン・ハイビ
スカス。
この花を耳に飾る場合は、相手を探している人は右。すでに相手がいる人は
左というのが原則。

| 87kotoba | | 2009.11.10 Tuesday | 14:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
ノコギリソウ(鋸草)
言葉 

忠実」「真心を持って」「悲嘆を慰める」「戦い」「勇敢」
「治療」「指導」「私を治して下さい」「隠れた功績


ノコギリソウ(鋸草)

ノコギリソウの情報

科名・分類:キク科 多年草
原産:北半球の温帯から寒帯
花期:5〜9月
誕生花:7月12日、11月26日

伝説

アキレアの名は、トロイ戦争の英雄アキレウスが、傷の治療にこの
花を使ったというギリシア神話にちなむ。
| 87kotoba | | 2009.11.10 Tuesday | 11:43 | comments(0) | trackbacks(1) |
ネリネ/ダイアモンドリリー
言葉 

また会う日を楽しみに」「幸せな思い出」「華やか」「輝き
「忍耐」「箱入り娘」「芯が強い人」

ネリネ/ダイアモンドリリー

ネリネの情報

科名・分類:ヒガンバナ科 多年草
原産:南アフリカ
花期:10〜12月
誕生花:10月13日、11月25日

伝説

ギリシア神話に登場する水の妖精ネレイデスは、エーゲ海の底に
住んでいる父ネレウスの宮殿で、いつも黄金の椅子に座り、歌ったり
踊ったり、糸をつむいだりするなど、地上の人間の”箱入り娘”と同じ
ような生活をしていた。
| 87kotoba | | 2009.11.10 Tuesday | 11:38 | comments(1) | trackbacks(0) |
<< | 2/25PAGES | >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
MOBILE
qrcode
OTHERS
SPONSORED LINKS